Microsoft® JScript
Array オブジェクト
ランゲージ リファレンス  

関連項目                    メソッド                    プロパティ


機能

任意のデータ型の配列を作成する機能を提供します。

構文
new Array()
new Array( size )
new Array( element0, element1, ..., elementn )

Array オブジェクトの引数は次のとおりです。
指定項目 内容
size 配列のサイズを指定します。JScript の配列のインデックスは 0 から始まります。したがって、作成された要素のインデックスは 0 〜 size - 1 となります。
element0,...,elementn 配列に代入する要素を指定します。引数に要素を指定して配列を作成すると、n + 1 個の要素が作成され、nlength の値となります。

解説
作成した配列の個々の要素には、次のように、[ ] の表記法を使用して取得または設定することができます。
x = my_array[4];
JScript での配列のインデックスは 0 から始まります。したがって、この例では、配列内の 5 つ目の要素を取得していることになります。

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