Microsoft® JScript
Date オブジェクト
ランゲージ リファレンス  

メソッド


機能
日付および時刻が格納されているオブジェクトです。必要に応じて日付および時刻の一部または全部を取り出すことができます。

構文


var newDateObj = new Date()
var newDateObj = new Date(year, month, day)
var newDateObj = new Date(year, month, day, hours, minutes, seconds)
var newDateObj = new Date("month day, year hours:minutes:seconds")
メソッドを呼び出す場合の構文は次のとおりです。
newDateObj.methodName(parameters)

解説

Date オブジェクトを作成するときに上記の 1 つ目の構文を使うと、現在の日付と時刻が格納された Date オブジェクトを作成することができます。2 つ目の構文を使うと、時刻の時、分、および秒は 0 に設定されます。4 つ目の構文で時、分、秒の指定を省略すると、その値は 0 になります。

1970 年 1 月 1 日 00:00:00 以前の時刻を表すことはできません。

Date オブジェクトには、オブジェクトを作成しなくても呼び出すことができる静的な (static) メソッドが 2 つあります。parse メソッドと UTC メソッドです。これらのメソッドを呼び出す場合は、Date.parse(datestring) のようにオブジェクト名に Date を使います。


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