Microsoft® JScript
~ 演算子

関連項目

ランゲージ リファレンス  


機能
式で指定された値の各ビットを反転させます。

構文
result = ~expression
~ 演算子の指定項目は次のとおりです。

指定項目 内容
result 任意の変数を指定します。
expression 任意のを指定します。

解説
単項演算子での式の評価は、~ 演算子も含めてすべて次のように行われます。
  • 未定義の式または null 値を持つ式を指定すると、実行時エラーが発生します。
  • オブジェクトは文字列に変換されます。
  • 文字列は、数値に変換されます。数値に変換できない場合は、実行時エラーが発生します。
  • ブール値は数値として扱われます (偽の場合は 0、真の場合は 1)。
  • 演算子は、結果として導かれた数値に適用されます。

~ 演算子は、式の値を 2 進数形式で取り込み、その各ビットを反転させます。この演算の結果は次のようになります。

0101    (expression)
----
1010    (result)

元の式で 1 の桁は、必ず 0 になります。逆に、0 の桁は必ず 1 になります。


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