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Microsoft® JScript ++ 演算子、-- 演算子 |
ランゲージ リファレンス |
変数の値をインクリメント (1 だけ増加) またはデクリメント (1 だけ減少) します。
result = ++variable result = --variable result = variable++ result = variable--
++variable --variable variable++ variable--++ 演算子および -- 演算子の指定項目は次のとおりです。
指定項目 内容 result 任意の変数を指定します。 variable 任意の変数を指定します。
インクリメント演算子およびデクリメント演算子は、変数の値を 1 だけ増加させたり減少させたりする場合に簡単に記述できるようにした演算子です。これらの演算子を含む式の値は、演算子を変数の前に記述するか後ろに記述するかで、次のように結果が異なります。
var j, k k = 2 j = ++k演算子を変数の前に記述した場合、インクリメントは式が評価されるより前に実行されるため、j に代入される値は 3 となります。var j, k k = 2 j = k++演算子を変数の後に記述した場合は、式が評価されてからインクリメントが実行されるため、j に代入される値は 2 になります。