Microsoft® JScript
! 演算子

関連項目

ランゲージ リファレンス  


機能
式で指定された値の論理否定を求めます。

構文
result = !expression
! 演算子の指定項目は次のとおりです。

指定項目 内容
result 任意の変数を指定します。
expression 任意のを指定します。

解説
次の表は、result がどのように決まるかをまとめたものです。

expression の値 result の値
true false
false true

単項演算子での式の評価は、! 演算子も含めてすべて次のように行われます。
  • 未定義の式または null 値を持つ式を指定すると、実行時エラーが発生します。
  • オブジェクトは文字列に変換されます。
  • 文字列は、数値に変換されます。数値に変換できない場合は、実行時エラーが発生します。
  • ブール値は数値として扱われます (偽の場合は 0、真の場合は 1)。
  • 演算子は、結果として導かれた数値に適用されます。
! 演算子では、expression が 0 以外の値の場合は result は 0 になります。expression が 0 の場合は、result は 1 になります。

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