Microsoft® JScript
>>> 演算子

関連項目

ランゲージ リファレンス  


機能
値の各ビットを指定されたビット数分だけ右へシフトします。このシフトは、符号を考慮せずに行われる論理シフトです。

構文
result = expression1 >>> expression2
>>> 演算子の指定項目は次のとおりです。

指定項目 内容
result 任意の変数を指定します。
expression1 任意のを指定します。
expression2 任意の式を指定します。

解説

>>> 演算子は、expression1 の各ビットを expression2 で指定されたビット数分だけ右へシフトします。上位ビットは 0 で埋められます。シフトされて最下位ビットより右へ移動した桁は破棄されます。次に例を示します。

var temp
temp = -14 >>> 2

変数 temp の値は、-14 (2 進数で 11111111 11111111 11111111 11110010) から 2 ビット分だけ右シフトされて 1073741820 (2 進数で 00111111 11111111 11111111 11111100) になります。

>>> 演算子で実行時エラーが発生する状況については、算術演算子の表を参照してください。


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