Microsoft® JScript
^= 演算子

関連項目

ランゲージ リファレンス  


機能
変数の値と式で指定された値のビットごとの排他的論理和をとります。

構文
result ^= expression
^= 演算子の指定項目は次のとおりです。

指定項目 内容
result 任意の変数を指定します。
expression 任意のを指定します。

解説

^= 演算子を使用すると、次のように記述した場合と同じ結果になります。

result = result ^ expression

^= 演算子は、resultexpression の値を 2 進数形式で取り込み、それに対してビットごとに排他的論理和の演算を行います。この演算の結果は次のようになります。

0101    (result)
1100    (expression)
----
1001    (result)

指定された 2 つの値の片方だけが 1 の桁は 1 になります。逆に、両方とも 0 または両方とも 1 の桁は 0 になります。

^= 演算子で実行時エラーが発生する状況については、ビット演算子の表を参照してください。


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