Microsoft® JScript
getTimezoneOffset メソッド

関連項目

ランゲージ リファレンス  


機能

ホスト コンピュータの時刻とグリニッジ標準時 (GMT) との差を分単位の値で返します。
構文
objDate.getTimezoneOffset( )
解説

getTimezoneOffset メソッドの戻り値は、現在のコンピュータの時刻と GMT 時刻との差を分単位で表す整数です。戻り値は、スクリプトが実行されているコンピュータの時刻を基にした値になります。つまり、このメソッドがサーバー スクリプトから呼び出された場合は、サーバー コンピュータの時刻を基にした値が返され、クライアント スクリプトから呼び出された場合はクライアント コンピュータの時刻を基にした値が返されます。

たとえば、ニューヨークにあるサーバーが、12 月 1 日にロサンゼルスのクライアントからのアクセスを受けたとします。この場合、getTimezoneOffset メソッドが、クライアント上で実行された場合は -480 が返され、サーバー上で実行された場合は -300 が返されます。


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