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Microsoft® JScript JScript のキーワード |
チュートリアル |
Microsoft JScript には、多くの予約語があります。予約語には、JScript の予約キーワード、Java の予約語、および使用できない単語の 3 種類があります。
JScript のキーワード break for new true with continue function null typeof else if return var false in this while
Java の予約キーワード abstract default implements static void boolean do import super byte double instanceof switch case extends int synchronized catch final interface throw char finally long throws class float native transient const goto package try
使用できない単語には、オブジェクトまたは静的な関数として既に使用されている名前が含まれます。String、parseInt などの単語が、該当します。
最初の 2 つのカテゴリに分類されるキーワードを使用すると、スクリプトを初めてロードしたときにコンパイル エラーが発生します。3 つ目のカテゴリに分類される予約語の場合は、同じスクリプト内で自分で作った同じ名前の変数とその予約語の両方を使用すると、スクリプトの動作がおかしくなる場合があります。たとえば、次のスクリプトは意図したようには動作しません。
var String; var text = new String("これは文字列オブジェクトです");この場合、String はオブジェクトではないというエラー メッセージが表示されます。ただし、既に存在する識別子を使用しても、多くの場合はこの例のようにすぐには判断できません。